「はしご図書館」は、本を介して、まちに集う人々をつなぎ、 まち全体をネットワーク化された「生きた図書館」とする社会実験プロジェクトです。3月9日(土)~24日(日)のプロジェクト期間中は、渋谷にあるカフェやショップなどに、店舗オーナーにとっての渋谷に関わる本や、趣味・趣向などにちなんだ本が並ぶ小さな本棚を置き、それらを「はしご」して楽しむことができるネットワーク型の図書館を展開します。ぜひ「本」を介して、店舗スタッフの方と様々な会話を楽しんでみてください。

本棚には、カフェやお店の店員さんが選んでくれた、とっておきのおすすめの本が並んでいます。

本棚を見た感想や、本を読んだ感想を、ぜひふせんに書いて、ノートに貼ってみて下さい。もしかしたら、お店の方が返信コメントを書いてくれるかもしれません…☆

はしごんは、とっても好奇心旺盛で、まちにある色んなお店をはしごするのが、大好きなキャラクターです。本をたっくさん読んでいて、とっても物知りです。

気になるお店にぜひ遊びに行ってみて下さい。お店で、しおりを見せると、
「あ、はしご図書館で来たんだ!」とわかって親切かもしれません。

お店を利用しながら、注文や買い物の合間に本棚を見てみましょう。
なんでこの本を選んだのかな、本とどんな関係があるのかなー?と考えると、
お店がまた違った風に見えてきて、きっとより楽しめるはずです☆

本を読んだ感想をふせんに書いて、ぜひノートにペタッと貼っておいて下さい。
お店の方がコメントを返してくれるかもしれません。
もしかしたら、はしご図書館のステッカーをもらえるかも…!

※お店の方が忙しそうな時は、仕事の邪魔にならないようにして下さいね。
でも時間があれば、ぜひ色々とコミュニケーションをとってみて下さい☆

shibuya1000渋谷はしご図書館は、今開催中の「Shibuya1000」のプログラムのひとつとしてスタートしました。
今回の取り組みを通じて、渋谷に集まり様々な背景を持った人々のコミュニケーションをより活性化し、渋谷の多様性をいま以上に発信していくきっかけを作りたいと考えています。

■shibuya1000とは
 2008年に活動をスタートした「shibuya1000」は、これまで4年間にわたり渋谷を舞台に展覧会をおこない、多数の都市・建築・写真・アートの専門家が地域と協働した作品創作をおこなってきた都市イベントです。

■開催期間
 2013年3月9日(土)〜 3月24日(日)
 (3月15日(金)東急東横線渋谷地上駅営業終了・廃駅)
 (3月16日(土)東急東横線副都心線相互直通化)

■会場
 Ⅰ:渋谷駅地下コンコース
 Ⅱ:アーバン・コア(渋谷ヒカリエB3F~4F)
 Ⅲ:8/(渋谷ヒカリエ8F)※短期イベントのみ可
 Ⅳ:地域サテライト会場候補地

はしご図書館へのお問い合わせは、以下のフォームからお願いします。